リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)④ くるみボタン編 【結婚式のトレンド】

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こんにちは、ウェディングムービーシュシュです。

続きです。今回はロゼットのイメージを決めるくるみボタンの作り方です。

くるみボタンでなくてもいろいろなものが代用可能です。

例えば、かわいいボタンをそのままつけたり、サイズ感とデザインが合わせればどれもかわいいです。

本当にアイディア次第で、いろんなロゼットができます。

 

それでもやっぱり根強い人気のくるみボタン。

布を変えればアレンジできますし、好みを選ばないデザインですから使いやすいですよね。

今回も100円均一ショップで購入したアイテムを使用しています。

 


手縫いで作るリボンロゼットリンクまとめ

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)① 台紙編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)② プリーツ編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)③ 縫い方編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)④ くるみボタン編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)⑤ テール編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)⑥ 仕上げ編

 

【追記】2014.12.18

打ち具を使うくるみボタンの作り方を公開しました。

くるみボタンの作り方(足なし・打ち具) アイロンプリント編

くるみボタンの作り方(足なし・打ち具) 打ち具の使い方編

※アイロン転写シートにも挑戦してみましたので、ご参考までにどうぞ!


 ウェディングムービー シュシュ よりお知らせ 2016.02.12

結婚式のエンドロール「ロゼット」 

新商品が発売しました。

この作り方で作ったロゼットがムービーにたくさん登場しますのでムービーでもチェックしてみてください!


 

 

▼くるみボタンを作っていきましょう

 

準備した素材はたったこれだけです。

道具も、はさみ・木工用ボンド・布に印をつけるペンのみ。

リボンロゼットの作り方34|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

今回素材はすべて100円均一で揃えていますので、くるみボタンのキットは後ろに糸を通すための輪がある足つきのものです。

紹介する作り方は足があってもなくても大丈夫です。

大量に作る場合は、くるみボタンのキットはインターネット通販でまとめて購入するほうが安いです。

100円均一ではなくインターネット通販や手芸店で購入するのであれば、足なしを選んでみてはどうでしょうか。

 

ちなみにくるみボタンのサイズは30mmを選びました。

ロゼットのサイズは直径約70mmですので、もう一回り大きい48mmのくるみボタンのキットでも大丈夫です。

例えば、「くるみボタンにゲストの名前を入れたい」といった場合には、48mmのくるみボタンが大変おすすめです。

サイズ感やバランスを見て選んでくださいね。

 

 

①型紙を準備する

リボンロゼットの作り方35|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

購入したくるみボタン(30mm)のキットに型紙のサイズが記載してありました。

商品の説明の紙をカットすればそのまま型紙になるように作られており、大変便利でした。

(※画像では、自分で準備した厚紙をサイズにカットして使用しています)

 

 

②布をカットする

リボンロゼットの作り方36|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

型に合わせて布に印をつけ、はさみでカットします。

円の端は特に最後隠れてしまう部分なので、切り方や印のつけ方も結構適当な感じです。

(実はチャコペンがなかったため、裏面に油性ペンで円を描いてます)

 

 

③ボンドを塗る

リボンロゼットの作り方37|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

くるみボタンの上部のパーツの裏側へボンドを塗ります。

ここで重要なのが、ふちにしっかり塗ることです。中央よりもふちへしっかり塗るように注意しましょう。

ここからは木工用ボンドが乾かないうちに作業していきます。

 

 

④布を貼り付ける

リボンロゼットの作り方38|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

布の大体中央に、木工用ボンドを塗ったくるみボタンの上部を置きます。

リボンロゼットの作り方39|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

布を内側に織り込みます。

この作業がなかなかうまくいきません。しわがよってしまいます。

でも心配する必要はありません。写真ぐらいに全体的に布が収まって貼りつけば大丈夫です。

 

 

⑤もう一度ボンドを塗る

リボンロゼットの作り方40|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

布の上にボンドを塗ります。最初に塗った木工用ボンドが乾かなくても大丈夫です。

初めて作った時は、このあたりで少し出来が心配になってきました。気にせず適量木工用ボンドを付けます。

おそらくあまり木工用ボンドをつけなくても、しっかり固定されると思います。

 

 

⑥下部のパーツをはめる

リボンロゼットの作り方41|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

くるみボタンのキットの下部パーツを押し込みます。布が中に押し込まれていく感覚があると思います。

これで少し乾かして完成です。

 

 

▼完成です

リボンロゼットの作り方42|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

くるみボタンって、ころんとしててかわいいですね。

リボンロゼットの作り方43|結婚式ムービーchouchou(シュシュ)

心配していた裏側のしわもこんな感じに仕上がりました。

押し込まれていく過程でしわが引っ張られて、きれいに伸びます。

ロゼットの一番中央にあるくるみボタンは存在感がすごくあります。手作りした場合にも出来が気になる部分ですよね。

こういったキットを使えば手早く、そして簡単きれいに作れます。

 

今回紹介したくるみボタンの作り方ですが、キットによって作り方が違うこともあります。

よく見かけるのは、プラスチックの打ち具があるものです。

打ち具があるものは「打ち具自体が別売りですが接着剤が要らない」といったように一長一短です。

 

くるみボタンのキットを購入する際は、以下のポイントに注意しましょう。

  1. サイズが正しいか
  2. 足つきか、足つきでないか
  3. 打ち具ありか

間違えて購入してしまった、必要なものを買い忘れてしまった、といったことがないようにしたいですね!

 

 

続いて、テール編です。

テールというのは、ロゼットの輪から垂れるリボンのことです。

いろんなバリエーションがありますし、長さに太さ、角度に本数といったように、迷ってしまう部分ですよね。

印象ががらっと変わる部分なので、考えるのもすごく楽しいですよ!


リンクまとめ

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)① 台紙編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)② プリーツ編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)③ 縫い方編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)④ くるみボタン編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)⑤ テール編

リボンロゼットの作り方(シングルプリーツ)⑥ 仕上げ編


 

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